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断乳・卒乳のときこそ乳腺炎の危険が!最後まで気を抜かないで乳腺炎対策を!

      2019/01/07

 - 断乳・卒乳 , , ,

いつまで母乳やミルクを飲ませるか、子どもが大きくなってくると悩む方も多いのでは?
ちなみにわたしは子どもが1歳になった頃に断乳しました。

断乳・卒乳前のママさんに是非意識して欲しいのが「乳腺炎対策」。
わたしは断乳中、よく詰まる左側のおっぱいに白斑が出来、飲んでもらうことも出来ずカチカチに張った痛みで夜も眠れないほどでした。
そうならないためにも大切な乳腺炎対策、そしてなってしまった場合の対策をご紹介します。


断乳・卒乳のときこそ大切な乳腺炎対策!食事を見直そう!

食事を用意する女性疲れやストレスなども乳腺炎の原因になるのですが、断乳だと「戦い」が始まる場合も。
そんなときに疲れやストレスを溜めるな、と言う方が無理です。

でも、だからこそ、意識して欲しいのが食事!断乳・卒乳前だからこそ、和食中心の食事にして下さい。甘い食べ物、脂っこい食事は控えましょう。
断乳中に乳腺炎になると、「飲んでもらって治す」が出来ません。
そして何より、愚図ったときの最終兵器、おっぱいが使えないのです。
抱っこであやすことになるかと思うのですが、このとき乳腺炎だと親も子も涙です。

繰り返す乳腺炎でお悩みの授乳期ママに『AMOMAミルクスルーブレンド』

食事を見直さず気にせず過ごした結果、おっぱいが痛くて動けない、眠れない辛い日々を過ごすはめになったわたしが声を大にして言います。
断乳・卒乳前だからこそ和食中心の生活を心がけましょう!
痛くて辛い乳腺炎にはもうなりたくない!乳腺炎を予防するには?」でおすすめのレシピなどを紹介しています。参考になれば幸いです。

断乳・卒乳のときこそ乳腺炎に注意!搾乳するときは「おにぎり絞り」!

子供と女性母乳が飲まれなくなると当然おっぱいが張ってパンパンになってきます。ここですぐ搾乳してしまうと脳が、母乳が必要だと思ってしまい、また母乳が作られてしまいます。
かといって放っておいても乳腺炎が心配、、、

そんなときに活躍するのがおにぎり絞りです。わたしもパンパンに張って痛みが激しいときおにぎり絞りをして搾乳していました。

おにぎり絞りのやり方

まず、おっぱい全体を手のひらで包むようにして、外側から内側に向けて母乳を搾りだします。大きめにおにぎりを握るつもりで搾りましょう。
おにぎり絞りをするのも痛いですが、するとやはり楽になりますよ。

ただ一点気をつけてもらいたいのが、楽になるからといって絞り過ぎないこと。
完全に絞るのではなく、すこし楽になったかな、くらいでやめておくのをおすすめします。
そうすることで、脳が「あれ?あまり母乳減ってないな。もうこんなにいらないか。」と生産量を減らしてくれます。
これを続けていくうちに、「もう母乳はいらないな。」と生産がストップされます。
わたしは断乳してから3週間くらいは母乳の生産が続きましたが、徐々に張りもなくなっていき、母乳が出なくなりました。

母乳の絞り残しはない?断乳・卒乳後の絞り残しが原因で乳腺炎になることも!

Baby and his mother断乳・卒乳後、最後のおっぱいケアをしに母乳外来に行かれる方も多いようですが、わたしは自力でおっぱいケアをしました。

古い母乳が溜まると、乳腺炎になる原因の一つになります。
それを考えると、断乳・卒乳後のおっぱいは大丈夫?って心配になりますよね。

でも実は、母乳ってほとんどが体に吸収されるのです。
なので、断乳・卒乳後におっぱいにしこりや張り、痛みなどがなければ残った母乳は体に吸収されたと考えてよいでしょう。
しこりや張り、痛みがある場合は母乳の絞り残しが炎症を起こして乳腺炎になっている可能性があるので、すぐに病院へ行きましよう。

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